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保湿という意味では化粧水は効果は無に等しい

保湿効果がない化粧水の常識を覆す乾燥対策

 

「毎日のスキンケアの中で最も大切なアイテムは何ですか?」と問いかけると、約6割~7割の人が「化粧水」と答えるアンケート調査がありました。

 

それだけ、化粧水は毎日のスキンケアになくてはならない存在といえます。
化粧水とはご存知の通り、洗顔後の清潔な肌に最初に塗布する、水状のスキンケア化粧品です。

 

化粧水には現在、以下の3つが主流となっています。

  • 保湿効果
  • さっぱり感や引き締め効果
  • 美白効果

 

しかし、化粧水の用途で最も盛んに行われているのが、「肌に水分を補給する」です。
ここで多くの女性が勘違いしているのが、水分を与えることで、肌の水分も増えるという間違った思い込みがあるということです。

 

化粧水=保湿は間違い

化粧水は、肌に塗布したところで、そのまま肌の水分になるわけではありません。

 

また化粧水だけでは、充分な保湿はできません。なぜなら、化粧水の大半は”水”なので、水の中に保湿成分はあまり配合できないからです。なので保湿効果に対しての過度な期待は禁物です。

 

では、化粧水は何のためにつけるのかというと、清涼感があって、快い気分・テンションが上がるから使っているようなものです。
それも肌にとって大切なことですが、化粧水はスキンケアにとって不可欠というものでもないのです。

 

人間には体温があるため、水分そのものは、時間と共に蒸発してしまいます。つまり、根本的な保湿ケアにはならず、肌の潤い感をアップさせることはできません。

 

時間と共に蒸発したことを、浸透したと勘違いしている人がほとんどと言って良いでしょう。

 

保湿の本来の目的とは

保湿とは、文字通り”湿気を保つこと”です。つまり、肌の水分を適度に維持するためのスキンケアのことです。

 

健康な肌の角層には約20%~30%の水分が含まれていますが、これが20%以下になることを乾燥肌といいます。
冬場など空気中の湿度が50%以下になると、角層の水分が急激に蒸発しやすくなります。

 

肌がつっぱるなどの自覚症状が現れてきたときには、肌の水分量は10%以下になっていることも。肌から水分が無くならないようにするのが保湿の役割です。

 

人間の肌にはもともと水分を維持する仕組みが備わっています。その機能は加齢とともに低下するので、それを補ってあげるのが、保湿の本当の目的なのです。

 

皮膚の水分保持の仕組み

セラミド

 

皮膚の水分は、体の奥で作られた後、角質層の下の表皮細胞と呼ばれる部分から湧き出し、角質層の細胞間脂質(主にセラミド)へ運ばれて保持されます。

 

その細胞間脂質(主にセラミド)の水分保持に対する貢献度は、約80%となっており、潤いのある肌は正に細胞間脂質(主にセラミド)の環境によって決まる、と言っても過言ではありません。

 

水分に満たされた細胞間脂質(主にセラミド)をイメージで表すと、スポンジに水を含ませたような感じです。

 

皮膚の角質層には、外部からの侵入物を防ぐバリア機能が備わっており、そのバリア機能の中心を掌っているのも、細胞間脂質(主にセラミド)です。

 

その名の通り脂で出来ているため、水をはじく性質です。
入浴や洗顔などで、体の中に水が入っていかないのは、そのおかげですね。


15分が限界だった化粧水の保湿効果に革命

化粧水は約90%~95%が水で構成されているため、細胞間脂質(主にセラミド)に効果的にアプローチする量の保湿成分を配合することは困難です。

 

保湿は文字通り湿気を保つという意味で、体の奥から肌に届けられた水分を「どれだけ逃がさないようにするか」がポイントになります。

 

そのためには、細胞間脂質(主にセラミド)と関係が深い保湿成分(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンなど)を、どれだけ補うことができるかがキーになります。

 

しかし、肝心のセラミドは水溶性の物質ではないので化粧水ではなく、油分の多い美容液やクリームなどに配合されるのが一般的です。

 

医療の浸透技術を活かした革新的化粧水

化粧水=水なので、肌に塗布したところですぐに蒸発してしまうことは先程も述べましたが、実際に化粧水による保湿効果は15分も持続しないというのが実験でも明らかにされています。

 

しかし、そんな化粧水の常識を覆す衝撃の化粧水が登場し話題沸騰中になっているのです。

 

それがこの「ビーグレン/QuSomeローション」です。

 

ビーグレン/Qusomeローション

 

実際に使用した乾燥を率直にいうと、本当に凄い!!!としかいいようがない。

 

私自身、乾燥肌で冬は特に悩まされることが多いんです。

 

このビーグレン/QuSomeローションを使うまでの乾燥対策として

  • 朝は保湿美容液と乾燥しやすい目元にはアイクリームの重ね付け
  • 日中も乾燥してくるまぶたや目元付近はアイクリームを塗る
  • 夜はこっくりとしたテクスチャーの保湿クリームを塗る

こんな感じで一日中保湿しまくっていたのですが、それでも夕方になると肌がくすんで肌の調子が悪くなってくるのは日常茶飯事でした。

 

でも、このビーグレン/QuSomeローションは夜まで本当にハリが残ってるんですね♪ テクスチャーはベタベタしないのに、夜まで本当にしっとりとしていて驚きの一言です。

 

17時間保湿効果が続くその秘密とは?

ビーグレン/QuSomeローション

 

でも、細胞間脂質(主にセラミド)の特徴を考えると、外から大量に化粧水を塗布しても肌の水分と結合することはなく、表面に留まっているだけで、保湿としては意味をなさない化粧水がここまで飛躍的な保湿効果を得られてのか凄く不思議ですよね!?

 

ビーグレンはもともと浸透技術が優れた会社で、QuSomeという元々は医療で使われていた技術を使って、肌の真皮層(表皮層よりも奥の部分)にまで届け、ニキビやシミ、シワ、たるみなどに効果を発揮させてきたブランドです。

 

肌表面の表皮層(角層)に狙いを定めて、潤いを持続させる技術はとても難しかったようですが、角層の主成分ケラチンがマイナスに帯電している性質を利用して、ChargedQuSomeを+イオンに帯電させる事に成功したよう。
ビーグレンの浸透技術の開発者であるブライアン・ケラー博士は元々癌や遺伝子レベルの病気を治すための治療薬を、より確実に患部に届けて治すための技術(ドラッグデリバリーシステム)第一人者です。

 

そのサイエンス・テクノロジーを化粧品に応用したのがビーグレンという会社です。
その効果は美容医療を家庭で再現したと言われています。

 

保湿+エイジング効果も抜群

Qusomeローション使用感

 

さまざまな悩みを効果的にケアするには、角層の環境を整えることが必要不可欠です。
加齢とともに、最初にシミが気になりだしたとしても、角層内ではしわやその他の原因も同時に生まれています。

 

QuSomeローションは、

  • ピュアビタミンC”VCエチル”がコラーゲン生成を促し、様々なエイジングの悩みに効果を発揮
  • EDP-3(EGF)が肌再生を促しターンオーバーを整える

と、化粧水の水溶性の特徴を最大限活かした成分配合で、アンチエイジング効果もバッチリ!

 

さらにビタミンCエチルの効果は、ビタミンCと同様です。
ですからメラニン色素の生成阻害効果、すでに肌に留まっているメラニン色素を還元して美白に導く効果があります。

 

つまり日焼けを防ぐ効果やシミを解消する効果があるのです。

 

乾燥=老化させない正しい化粧水の付け方

化粧水コットン塗布NG

 

単純に正解と言うか的を得た言い方をすると、普段のスキンケアではコットンを使う必要性はないでしょう。

 

なぜなら、コットンを肌の上にすべらせる度に、力を入れすぎたり、強くパッティングしてしまうのなどの陥りやすい間違いポイントがたくさんあるからです。

 

どんなに上質なコットンでも、強くゴシゴシこすると線維の刺激で角層に傷が付きやすいのです。
角層に傷がつくと、肌の潤いが蒸発して外からの刺激が肌内に入り込みやすくなります。

 

すると、肌は乾燥して老化を招く要因にもなりかねません。

 

たまに、手でつけるとムラになる、手が化粧水を吸ってしまうなどと耳にしますがこれらは全て俗説です。
そもそも、手に取った水も肌の中に吸い取られてしまうなら、水を救うこともできませんよね!?

 

水はしっかりすくえているのですから、手で化粧水をつけても全く問題はないのです。

 

導入美容液のブースター効果に意味はない

最近話題にあがることも多いのが導入美容液のブースター効果ではないでしょうか?
「ブースターはお肌のバリアを開く、化粧水の効果を得やすくする」ということですが、何かおかしい違和感を覚えるのは私だけではないはずです。

 

この導入美容液がもたらす謳い文句は「美容液で肌の調子を整えることで化粧水の浸透が良くなる」的なことを言ってますよね。

 

「浸透力=美肌力!」みたいな感じでしょうか。

 

しかし、これは肌のメカニズムを考えると全く意味不明な謎理論です。そもそも化粧品が浸透できるのは肌の『角層』という部分までです。この角層は皮膚表面0.02mm程度の薄さの層ですが、ここ以降には化粧品の成分が皮膚の内部に入ることはありません。

 

そして、肌には吸収できる水分量には限りがあります。水分を十分含んでいる健康な肌ほど、水分を吸収しにくい状態にあるということです。

 

はじめに化粧品を塗布することで肌の化粧品の吸収量が増えるなんてことは起こるはずが無いと言えるでしょう。

 

科学者のかずのすけさんはこう分析します。

「導入美容液によって化粧水が浸透しやすくなったのではなく、この美容液に含まれている界面活性剤が皮膚の表面に付着して、後からつけている化粧水の表面張力を弱めているのです。
表面張力が弱まれば確かに水分の浸透性は向上します。
表面張力が高いと細かい隙間に入りにくいので、界面活性剤を入れたほうが浸透しやすくなるのは確かです。

 

なのである意味浸透促進剤として界面活性剤を含んだ化粧品を塗布するのは間違いではないでしょう。ですが昨今の化粧品で界面活性剤を一切入れていないような化粧水なんてあんまりありませんし、浸透しやすくなったところで角層に蓄えられる水分量の上限は変わりませんから

 

逆に予め水分保持しちゃう分浸透する量は低下するのではないでしょうか。そう考えればこの『導入美容液』とやらに一体何の意味があるでしょう。」

 

これを考えると、浸透力の高い化粧水や美容液を元々使えば余計なものを増やさなくてもいいし、お肌にとっても負担が増えなくて良さそうですね。

これで鉄壁!目元の乾燥対策の仕上げはアイクリームで油分を補う

いくらビーグレン/QuSomeローションが保湿効果があるといってもそれだけで乾燥しやすい目元付近のスキンケアは仕上がりません。

 

しっかりとセラミドが配合さえたアイクリームなどの油分で蓋をして、鉄壁な保湿を目指しましょう。また、肌にあう保湿美容液を見つけたら、むやみに使い分けるのではなく、シーズンごとに買い換える必要もありません。

 

ベタつく夏はやや少なめに、乾燥する冬はやや多めに塗るなど使用量を調整するだけでいいのです。

 

特に17時間保湿ということ年中潤い不足に悩まされている乾燥肌の方などには喉から手が出るほど欲しいような化粧水でしょう。

 

 

 

しかし、元々の水分保持機能の低下している乾燥肌に主成分が水である化粧水をつけ、時間を置けば肌表面の水分はどんどん蒸発します。

さらに悪い事に、水分が蒸発の際に気化熱が発生し、肌の水分まで持ち出してしまう最悪の状況も起こりえます。

 

 

 

「乾燥肌の方は化粧水を塗った後にすぐに美容液やクリームでフタをする!」ことを徹底していきましょう。

 

また、日中は常に外的刺激にさらされているので油断すればすぐに乾燥していしまいます。乾いたらまた、アイクリームなどで乾燥しやすい部分は常に気を使ってあげるように心がけることが大切です。

 

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