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しみやしわ、たるみの元凶「光老化」を防ぐポイント3つを徹底解説!

 

紫外線が当たるとお肌でも体内でも活性酸素が生じます。これによりお肌のコラーゲンやエラスチン繊維が分断されたり、DNAが傷ついてしまうこともあります。
これがいわゆる「光老化」と言われるもので、憎きしわやたるみの元凶となるものです。

 

一般的に紫外線といえばメラニン色素を恐れますが、メラニン色素はこうした光老化が起こらないように、メラノサイトから放出される救世主です。お肌に入り込む紫外線を吸収して、紫外線による炎症を防ぎ、細胞に傷がつくことから防御してくれるのです。

 

白人に比べて、皮膚の色が濃い黄色人種や黒人の方が皮膚がんになりにくいのも、メラニン色素が多いからです。
ただし、だからといって日焼けをしていると、メラニンが頑張る以上ダメージを与えて老化が逆に促進されてしまいますし、ターンオーバーが狂っているとシミになることもあるので気をつけましょう。

 

怯えるのは日焼けではなく光老化の元凶である紫外線!

 

本当に恐怖に怯えるのは日焼けではなく光老化を起こす紫外線そのものなのです。なので、ここでこれだけはしておきたい光老化対策を3つのポイントをご紹介します。今までの「あなたの知識と違う!?」部分が発見できこれからの美肌作りにお役に立てれば幸いです。

 

紫外線は出来る限り避けるにこしたことはない

これは本当に当たり前の事なんですが、徹底している方も少なく無いと思います。

紫外線量が多い10:00~14:00は特に注意!
一日のうちでもっとも紫外線量が多い10:00~14:00に外出する時は、冬でも必ず防止を被ることを徹底する。つばが8cm以上あれば顔のおよそ8割はカバーしてくれるます。

 

波長の長いUVAは特に注意!
普段から室内にいても気をつけたいのが窓際です。UVAは窓ガラスを通り越して、皮膚の深い所まで差し込んで、ジワリジワリと光老化させていきます。できれば、窓ガラスにUVAをカットしてくれるカーテン等でしっかりと対策をしたいとことです。

 

UVBは人体にも好影響がある!?
UVBの紫外線はは肌に当たるとビタミンD3が合成され、抗癌作用や骨が丈夫になるなど好影響があります。これは波長が短いUVBでしか合成されない特徴の一つです。
UVAしか通過しない窓ガラス越しの日光浴は光老化というデメリットしかないのです。

 

ビタミンD3の合成のためには、素肌での直射日光が前提になります。夏場なら10分、腕か足を出して太陽にあたれば、必要なビタミンD3は合成出来ます。

 

 

意外と知らない人も多い!?紫外線の防御率の差

 

これを意外と知らずに日焼け止めを使用している方も多いのですが、紫外線の防御率はSPFが10以上あれば90%以上防御してくれます。SPF50でも95%程度なのです。こんな微妙な差なのに数字が大きいと肌への負担が、増してしまうのです。
しかも、紫外線を乱反射させるために日焼け止めに配合されている酸化チタンは陽にあたると活性酸素をだしてしまう成分です。化粧品なので、活性は低いといえますが日焼け止め用は微粒子なので活性が高くなります。日焼けはしなくなるかもしれませんが、肌にはその分大きな負担を与えます。
しかも、落ちにくいので強いクレンジング剤も必要になり、肌のバリアを緩めてしまうのです。

 

抗酸化物質を上手く活用する

 

ビタミンA、C、Eやポリフェノールの多い植物原料などは抗酸化作用が高いので肌に塗ったり、普段から食生活で取り入れると肌で生じる活性酸素を無害にしてくれます。紫外線の害は活性酸素の害が大きいので、こうしたものも活用することで肌の抵抗力を上げることができます。
・抗酸化食品のおすすめを紹介!
身近にある誰でも手にできる抗酸化食品をご紹介します。普段の食生活に意識して取り入れましょう。

 

バナナ

 

ビタミンやポリフェノールが豊富に含まれており、抗酸化食品の代表的な食品

 

プルーン

 

ビタミンEやポリフェノール、代謝を促すビタミンB群、そして特に女性に大切といわれている鉄分も含まれています。

 

アボガド

 

ビタミンE・コエンザイムQ10が多く含まれており、グルタチオンというアミノ酸も含んでおり、肝機能の解毒作用にも効果的です。

 

納豆

 

腸内環境を整える菌「ナットーキナーゼ」という善玉菌が大量に含まれている発酵食品の代表格。またヒアルロン酸の10倍も保水力があるといわれている、ポリグルタミン酸もあるのでお肌にも良いという女性にとっては嬉しい作用も♪

 

アーモンド

 

ビタミンEとポリフェノールが豊富に摂れます。またアーモンドの脂質は約70%のオレイン酸からできているので、食べても脂肪がつきにくいのも女性にとっては嬉しいですね♪

 

わかめ等の海藻類

 

ワカメや昆布にはフコキサンチンという栄養分が、とても多く含まれています。フコキサンチンは抗酸化物質の栄養素といわれているカロテノイドの一種。水溶性の食物繊維も豊富で便秘ぎみの人にもおすすめの食材です。

 

ほかにもフィンランドのビルベリーの葉の抗酸化力も凄いものがあります。ビタミンCやビタミンEの10倍もの抗酸化力があると今注目を浴びています。

 

皮膚細胞の活性化

 

光老化に打ち勝つくらいに新陳代謝を高め、抵抗力のある皮膚細胞にするために、肌に優しいオーガニックのオイルでマッサージしたり、粒子の細かいスクラブで洗顔したりと肌の抵抗力を固める工夫をしましょう。

 

日焼けを完全に食い止めるのは至難の技なので、日焼けをしてしまった場合は徹底的に冷やしましょう。メラニン色素の発動を最小限に抑えて、肌へのダメージも軽減すれば余計なシミを防ぐことができます。

 

 


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