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美肌細胞を活性化する話題の良質な油「オメガ3脂肪酸」が凄い!

 

私たち人間の体は、大半が水分で作られています。そして、その水分を除いたら約半分は脂質でつくられています。
私たちの体が、60兆個もの細胞でつくられている事はご存じかと思いますが、その細胞が形をつくるためには、細胞膜というものが必要です。その細胞膜をつくるには脂質が必要不可欠なのです。

 

つまり、美しく健康的な体をつくるためには良質な「油」がとても大事なのです。
昨今健康にいいだけでなく、美容にもアンチエジングにも素晴らしい効果があると話題になっているのが、必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸です。「オメガ3」(別名:α-リノレン酸)は、体内で合成することができない必須脂肪酸であり皮膚や粘膜の機能を強くして細胞を正しく機能させる作用があります。

 

「オメガ3」脂肪酸は、亜麻仁油やインカインチオイル・青魚(イワシ・サバ等)に多く含まれていますが、現在の日本人の食生活は欧米化している状態で「オメガ3」が圧倒的に不足しているといわれています。
ここでは、オメガ3脂肪酸にはどのような健康&アンチエイジング・美容効果があるのかを詳しく解説していきます。

 

オメガ3脂肪酸の主な効果

 

ここで注意が必要なのは、オメガ3脂肪酸には「α-リノレン酸」と「DHA・EPA」などがありますが、α-リノレン酸は、人間の体内では生成できず、食品からしか摂取できない必須脂肪酸です。これが体の中に入ると体内で変換され、その一部がDHA・EPAに変わります。その効果は以下の通りです。

 

美肌効果

抗炎症作用があるため、ニキビや赤みといった肌トラブルを防ぎます。また、肌代謝の促進作用により、肌のターンオーバーを正常化させる。

 

アンチエイジング

女性ホルモンのバランスを整える働きによって、細胞の老化を防止するため、しわやたるみの予防・改善。

 

ダイエット効果

血中の中性脂肪やコレステロール量の調整をサポートして体の代謝を促進させる働きがあります。また、脳の細胞を活発化させて中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる物質を作り出すので脂肪を溜めにくくしてくれます。中性脂肪値が高い男性も積極的に摂取されている方が多いのも特徴といえます。

 

生活習慣病の予防効果

血管の弾力性を高めたり、赤血球の柔軟性を向上させる効果があります。血液をサラサラにし、さらには血管自体を若返らせる効果も期待できます。血管の柔軟性が失われ硬くなってしまう動脈硬化を防ぎ、心臓病、脳卒中などの予防にも効果を発揮します。

 

免疫力の強化

アレルギーの原因物質といわれるリノール酸の過剰摂取による影響を抑制してくれる抗アレルギー効果があります。この抗アレルギーと抗炎症作用は、肌と体のトラブルを未然に防ぐ力が高く免疫力を全体的に強化してくれ、病気に負けない強いカラダ作りをサポートしてくれます。

 

このようにオメガ3脂肪酸の効果は私達人間が生きていく中で欠かせない必須脂肪酸ということがおわかりいただけたと思います。

 

女性にとって興味深い美容にまつわる話

 

なぜ、オメガ3脂肪酸が美意識の高い女性たちの話題になっているのかというと、美肌の素となる人間の体を構成する「細胞膜」の原材料になることが大きな理由のひとつでしょう。お肌を作るとき、自分が口にした油が原料となります。なので、良い油を原料にしないと美肌は作られません。悪い油が原料では、美しいお肌は作れないのです。

 

栄養コンサルタントとして有名なエリカアンギャルさんも

 

美肌にかかせないのは、良質のオイル。良質な油分が足りないと細胞膜が硬くなり、栄養の吸収が阻まれ、身体の動きが悪くなります。いい油をとることで体内の炎症を抑え、老化を防止し太るのを防ぎます。水分をたっぷりとるのも大事ですが、美肌に欠かせないのは、良質のオイル。オススメは、青魚などの脂分(オメガ3)。
引用元:スキンケア大学

 

オメガ3脂肪酸を効率的に摂取する方法

 

では、この良質な油であるオメガ3脂肪酸ですが、生活習慣病予防の為には1日当たり2~3g程度必要だとされています。具体的にいうと1日あたりスプーン大さじ1杯程度の量です。(日本人の食事摂取基準に基づく)
「オメガ3」は良質はいえ油なので、必要以上に摂取してしまうとカロリーオーバーとなり逆効果となります。摂取する際は過剰摂取に気を付けましょう。

 

主な摂取方法として青魚から取れる魚油のほか、鮫肝油やクリルオイル(オキアミ油)、亜麻仁油などの植物油からも抽出されます。

 

青魚でいうと

  • まぐろ
  • さば
  • さんま
  • ぶり
  • いわし

など、背の青い魚の総称で上記のものが代表的なものです。

 

女性にとってサラダのドレッシング等で、無理なく必要量を摂取するならば、この木の実や種にも含まれるオメガ3系脂肪酸が良いでしょう。

 

主なものとして

 

  • 亜麻仁油
  • エゴマ
  • チアシード
  • くるみ
  • シソ油

 

などの食材、植物油にも含まれています。ここで注意が必要なのは、オイル原液の場合「インカインチオイル」以外の油は、ほとんどが加熱NGです。(加熱した食材との組み合わせもNG)加熱したものと組み合わせると一気に酸化してしまい効果が激減してしまうので、気を付けましょう。

 

オメガ3脂肪酸は過剰摂取の副作用も?最適な摂取方法はイワシオイルのサプリメント!

 

最近は食が一気に欧米化し、すっかり昔の日本食、特に魚を食ベる機会が減ってきていると感じている方も少なくは無いでしょう。魚は調理法がよくわからないからと敬遠する若い方方も多いのではないでしょうか。出来れば食べ物からバランスよく摂った方がよいのですが、それが難しい時にはサプリメントで補うのも良いでしょう。しかし、先程も述べたように、オメガ3の過剰摂取は逆効果になりかねません。特に気をつけたいのは妊婦さんや授乳中の女性です。
オメガ3系脂肪酸自体の副作用ではないのですが、魚にはどうしても

 

水銀

 

 

ダイオキシン

 

 

など、食物連鎖の中で有害物質が蓄積されてしまっており、これはマグロなどの大型の魚ほど蓄積量は多くなります。
DHAをたっぷり含む青魚の代表格はマグロですが、大型の魚は小さな魚をえさにし自分がえさになることは少ないので、どんどん有害物質がたまっていきます。その食物連鎖の末端にいるカタクチイワシなどはそういったリスクが全く無いとまではいわなくてもほとんど影響がないので、妊婦さんや授乳中の女性の方がオメガ3脂肪酸を摂取するならオススメします。

 

オメガ3脂肪酸の必要量は、週2回ほど青魚を食べれば十分に摂取できるということになっています。しかしDHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸は、調理過程で酸化され壊れる可能性がある成分です。

オメガ3脂肪酸の成分を効率的に摂取したいという方は、自分にあったサプリメントを魚を食べる機会が少なく感じた時に補助的に摂取すれば問題無いでしょう。

 

 


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