年齢を重ねるにしたがって増えてくるしわ。

年のせいだからどうしようもないと諦めていませんか?

確かにしわは、皮膚の老化現象のひとつであり、一度できてしまうとなかなか改善するのは難しいものです。

そして女性なら誰しもが気になるのが、目元付近のしわでしょう。

目尻や目元、口元などにあらわれる細かく散らしたようなしわのことを、小じわ(ちりめんじわ)と呼びます。

最初は鏡をよく見なければ分からない程度の症状からはじまりますが、油断をしていると、より深いしわへと進行してしまいます。そうなる前に対処しなければ老けた印象を与えかねません。

では、ここではどのような原因でちりめんじわができるのか、またその改善方法をご紹介します。

ちりめんじわの原因って一体なに!?

「ちりめんじわ」の原因は至ってシンプルで乾燥です。

このシワは、お風呂上がりなど湿度が高く水分量が豊富なお肌の状態なら薄く、消えているときもあります。

しかし、ひとたび乾燥状態になると浮き出てくると言うのが大きな特徴と目安になります。

このことからわかるのは、乾燥が原因と言うことになりますね。
もちろん他にも紫外線による原因、弾力の低下ということもあります。

春や夏などは紫外線対策を行っていても秋や冬には行わないという声を良く聞きます。

しかし乾燥を伴うこの季節こそ、より丁寧な対策が求められます。

サングラスや帽子、お天気によっては日傘も必須でしょう。

日焼け止めは、一年を通して使用するのがオススメ

シワのないお肌は永遠のテーマです。
「いまさら遅いかも...」とまだ早いと決めつけずにおもいたったが吉日です。

その毎日の積み重ねが一週間後や一年後、また数年先の自分のお肌を作ることに繋がります。

ちりめんじわはどうしてできるのか?

肌(皮膚)は一番外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からできています。小ジワはそのなかでも表皮にできますが、放っておくと悪化して次の層である真皮にまで達してしまいます。
通常、表皮の角質細胞がバリアの役割を果たし肌を守ってくれていますが、この角質細胞が乾燥して壊れることなどによってちりめんじわは発生してしまうのです。

紫外線ダメージ

角質細胞の保湿力は次の3つによって保たれています。この3つの成分がきちんと機能してしないと、肌のバランスが崩れて乾燥肌へと傾いてしまいます。

角質細胞の保湿力の3つの鍵
  • 角質細胞間脂質…80%
    主にセラミドから構成されています。
  • 天然保湿因子(NMF)…18%
    角質細胞のなかで保湿の役を担います。紫外線やストレスなどにより、働きが弱まってしまいます。
  • 皮脂膜…2%
    皮脂と汗が混ざり、肌を覆って守ってくれています。水分保持機能は2%とそれほど高くないのが特徴です。

憎きちりめんじわの解消ポイントは意外と簡単!すぐ実践!

では、、この憎きちりめんじわはどうすれば解消できるのでしょうか!?ちりめんじわができる原因については先にお伝えをさせていただいた通りに紫外線や乾燥にはよるものがほとんどです。

ですのでちりめんじわを解消するには、しわの部分に潤いを与えてあげることです。
放っておくと深いシワになってしまうこともあるのはとても重要なことですので、もう一度記述しておきますのでぜひ治しておきたいものです。

「ちりめんじわ」の解消法とポイント

ポイント1:自分の肌に合った保湿化粧品を使う!

自分の肌の状態を理解した上で、しっかりと保湿効果の高い化粧品を選ぶことが重要です。症状に合わない化粧品を使い続けると、乾燥を進めてしまうことにもなりかねません。また保湿にはクリームがおすすめです。
しかしただ塗るだけよりももっと効果の高い方法があります。まずは顔に保湿クリームをのせます。そのあと暖かくした蒸しタオルを顔にのせます。

この時あまり熱くすると火傷に繋がる恐れがあるので温度をしっかりと確認しましょう。2~3分を目安に行うとよいでしょう。その後は、クリームで優しくマッサージすれば完成です。

お風呂上がりなど皮膚が柔らかく成分が吸収しやすい状態の時に行うようにしましょう。

ポイント2:洗顔は優しく丁寧に、肌を絶対傷つけないのが条件!

化粧品の落とし忘れが招く被害を恐れるあまりにゴシゴシとこするような洗顔方法は、肌に摩擦のダメージを与えています。

指の腹を顔にあてないように、泡で包み込むように洗顔しましょう。泡立たないジェルなどの洗顔料を使う時には、肌に直接触れないように注意しましょう。

ポイント3:常に今いる環境の気温、湿度の変化に注意する!

乾燥という点で加齢や季節による気温・湿度の変化は常に気を使うようにしましょう。

血行が悪くなることで新陳代謝が低下し、新しい細胞が生まれにくくなって、肌の保湿力が落ちてしまいます。冬や夏のクーラーの下では血管が収縮するので注意が必要です。

ポイント4:早寝早起きと睡眠時間はしっかり確保する!

不規則な生活も血行を悪くしますので、乾燥の原因となります。睡眠不足が続くと女性にとっては弊害でしか無いホルモンバランスが崩れ、肌のターンオーバーが滞ってしまいます。

肌は寝ている間に回復し作られるので、規則正しい生活を心掛けましょう。できれば22:00就寝で肌のゴールデンタイムを逃さないようにしましょう!

ちりめんじわを未善に防ぐことができる!若々しい素敵な印象の笑顔を実現!

ちりめんじわ対策
加齢によりちりめんじわによるリスクは高くなりますが、避けられないのならと諦めるのはやめましょう。まずは自分お肌を深く知ることから始めましょう。

ちりめんジワ対策として有効なのは、やはり毎日のスキンケアということになります。

朝晩のお手入れには、保湿効果の高い化粧品を使用して、角層にしっかりと水分を補い、最後にクリームなどの油分で覆ったげて肌表面からの水分蒸発を防ぐようにしましょう。

特に気になる方も多い目元の乾燥には保湿クリームを、小鼻には引き締め効果の高いケアなどを心掛けるようにしましょう。

「ちりめんじわ」浅いうちは早めのケアで解消することが出来ますが、未然に防ぐことができれば最高です。

自分のお肌の性格を知って適切なケアをするだけでも予防することが出来ます。

お肌のお手入れは、多かれ少なかれこれまでも行っている毎日の習慣です。

しかし、習慣化は怖いもので、加齢に伴うケアの方法も変わってくるということを認識していない女性も多いのが事実。

そして、同じケアするなら効果が高い方法で行うほうがよいに決まってます。未然に防ぐ方法には、紫外線対策も同じことが言えます。

少しの間だから、曇っているからと日傘や帽子をせずに日の下に立つのは辞めましょう。

数分間、紫外線を浴びただけでもその日のうちにコラーゲンを破壊する活性酸素が生まれます。

意識して普段の私生活も見直していきましょう♪

衝撃の新事実が!

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なんだか最近周りから「疲れてる?」と聞かれる機会が増えたら、老けた印象が表面化しているサインかも...。

その老けた印象を与えるおよそ9割の影響がしわやたるみ、くまなどの「目元」のエイジング現象によるのです!

しかし、逆をいえば目元を老けさせなければいつまでも若々しい印象を持ち続けることができるということ。
昨今のアイケア=アイクリームがスキンケアでもっとも重要視され、新たな常識となっているのは必然なのです...!

美容の現場で長年培った経験と知識、子育てや家事に追われながらも「好きな仕事」である美容への想いをもちつづけ、探求し続けるBeautyCc編集部員による最新&話題のアイクリームのランキングや選び方、ユーザー目線をモットーにさまざまな美容商品の体験情報や女性の悩みを解決するためのコンテンツを今すぐチェックしてみてください!

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