MENU

肌老化の原因である酸化を防ぐキーワードは食事にあり!

 

肌老化を防ぐキーワードは細胞を酸化させない抗酸化です。そのためにカラダの内側からまずは基本である抗酸化作用のある食習慣に変えていく必要があります。
まず基本の食習慣についてですが、酸化の原因となる活性酸素を防ぐには、抗酸化物質を含む成分をとることが重要になっていきますので、まずはどんな成分に抗酸化作用があるかを紹介しましょう。

 

抗酸化作用のある食品と効果

 

ビタミンA、C、Eやポリフェノールの多い植物原料などは抗酸化作用が高いので肌に塗ったり、普段から食生活で取り入れると肌で生じる活性酸素を無害にしてくれます。紫外線の害は活性酸素の害が大きいので、こうしたものも活用することで肌の抵抗力を上げることができます。

 

抗酸化食品のおすすめを紹介!

身近にある誰でも手にできる抗酸化食品をご紹介します。普段の食生活に意識して取り入れましょう。

 

バナナ

ビタミンやポリフェノールが豊富に含まれており、抗酸化食品の代表的な食品

 

プルーン

ビタミンEやポリフェノール、代謝を促すビタミンB群、そして特に女性に大切といわれている鉄分も含まれています。

 

アボガド

ビタミンE・コエンザイムQ10が多く含まれており、グルタチオンというアミノ酸も含んでおり、肝機能の解毒作用にも効果的です。

 

納豆

腸内環境を整える菌「ナットーキナーゼ」という善玉菌が大量に含まれている発酵食品の代表格。またヒアルロン酸の10倍も保水力があるといわれている、ポリグルタミン酸もあるのでお肌にも良いという女性にとっては嬉しい作用も♪

 

アーモンド

ビタミンEとポリフェノールが豊富に摂れます。またアーモンドの脂質は約70%のオレイン酸からできているので、食べても脂肪がつきにくいのも女性にとっては嬉しいですね♪

 

わかめ等の海藻類

ワカメや昆布にはフコキサンチンという栄養分が、とても多く含まれています。フコキサンチンは抗酸化物質の栄養素といわれているカロテノイドの一種。水溶性の食物繊維も豊富で便秘ぎみの人にもおすすめの食材です。

 

ほかにもフィンランドのビルベリーの葉の抗酸化力も凄いものがあります。ビタミンCやビタミンEの10倍もの抗酸化力があると今注目を浴びています。

 

よく噛むこと=抗酸化に

 

こうしてみると、どうしても抗酸化を気にしすぎるばかり、食べるものを気にしてしまいがちですが、抗酸化として実は効果的なのが、よく噛んで食べることが大事になります。友人たちとゆっくりご飯を食べている時は、噛むのもゆっくりと自然に抗酸化の食べ方ができています。

 

それは、唾液に含まれる酵素に、活性酸素の発生を抑えるはたらきがあると言われていますので、よく噛み唾液を出すことで、酸化を防ぐことができるのです。また、噛むことで満腹感も生まれて食事量を抑えることができるので、消化不良によっておこる体内の酸化も防げますし、肌のたるみ防止にもなります。おしゃべりしながらの食事でストレスの発散にもつながりまさにいいことずくめです。

 

時間が無い社会人にとっては、食事は手早く済ませたいところですが、1人の時にこそ抗酸化に繋がる食事法、少しだけよく噛んで食べることを意識してみることを心がけてみましょう。


人気アイクリーム徹底調査!

アイクリームの基礎知識

目元の様々な悩み

肌老化の3大要因

美肌のための生活習慣

エイジングコラム

運営者情報

このページの先頭へ